草津温泉で湯巡りを楽しんだり旅館でのんびり温泉を楽しんだり

草津温泉の地元で古くから愛される湯共同浴場巡りや日帰りで利用できる温泉旅館
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日本三名泉のひとつである草津温泉

草津温泉日帰りランキング

 

毎分40001もの温泉が湧き出ていて、湯煙を舞い上げている湯畑の光景は圧巻です。おやつをちょい食べしながら散策したり、伝統の湯もみショーを見学したり、合わせ湯や時間湯などの入浴法を体験したり...。小さな温泉街に楽しみがいっぱい詰まっています。

 

あふれ出る源泉と立ちあがる白い湯煙たちこめる硫黄の香り。天下の名湯に体を沈めると、体の芯から解きほぐされていきます。いにしえの偉人たちも、戦の合間にこうして体を癒したのでしょうか...。そんな草津温泉の名湯を日帰りでじっくり楽しめる旅館もあります⇒草津温泉日帰りランキングでお好みの温泉旅館を選んでみませんか?

 

地元で古くから愛される湯共同浴場をめぐりましょう

 

草津温泉には、地元の人が利用するための無料の共同浴場が18カ所も。このうち白旗の湯、地蔵の湯、千代の湯の3つは観光客でも利用できます。マナーを守って入浴しましょう。

 

湯畑前にある共同浴場(白旗の湯)

 

湯畑のすぐ近くにある共同浴場。源頼朝が1193(建久4)年に立ち寄った際にこの温泉を発見し、入浴したと伝えられる。無料で利用できる共同浴場のなかでは一番大きく、男女別にそれぞれ、ぬるめと熱めの2つの湯船がある。

 

地蔵源泉が湯船にあふれる(地蔵の湯)

 

2006(平成18)年に建て替えられた共同浴場で、源泉は隣にある地蔵源泉。湯船は男女別にひとつずつあり、療養用の時間湯も併設されている(時間湯は予約制)、そばには地蔵堂や足湯もある。

 

時間湯を体験することもできる(千代の湯)

 

老舗宿が軒を連ねる滝下通りにある共同浴場で、源泉は湯畑。男女別の内風呂のほかに、時間湯体験も行っているので、ぜひ参加してみよう。

 

 

共同浴場マナー4か条

 

一、もらい湯の気持ちで地元の生活の場に入れてもらう気持ちを忘れずに。

 

二あいさつをしよう気持ちよくあいさつすれば地元の人との距離も近づくはず。

 

三、湯船に入る前には身体を流す周囲に不快な思いをさせないためにはまずは身体を流してきれいに。のぼせ防止にもなる。

 

四、温泉、水を大切に熱いときには水で薄めてもOKだが、必要以上に使わないこと。温泉を止めてはいけない。

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